養鶏業向け統合支援サービス
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経験と情熱に、
データという新たな『眼』を。
長年培われたあなたの経験と情熱に、
最先端のAIとIoTが加わることで、
理想の経営実現をサポートします。
FarmViserとは
FarmViser(ファームバイザー)は、日々の生産記録から環境管理、経営判断まで、養鶏業に関わるあらゆる情報を一元管理することで、作業を最適化する養鶏業向け統合支援サービスです。 デジタル技術の力で、現場の負担を軽減し、データで「経営」と「現場」をつなぐことで、持続可能な養鶏業を支援します。
- スマホ・タブレットで現場入力が簡単
- 生産から加工、販売まで一元管理
- IoT・AIにより作業負担を軽減
- データに基づく経営・生産判断をサポート
こんなお悩み、ありませんか?
毎日の見回り作業の負担が大きい
体重測定や死鳥管理、見回り作業、環境設備稼働などの毎日の作業の負担が大きい。
育成環境・鶏の健康が不安
気候変動の中、鶏の健康が守られているか気が気でない。
記録がバラバラで活用できない
紙やExcel、個人のメモなど、データの管理場所が統一されていない。
勘と経験に頼りがち
ベテランのノウハウが若手に継承されず、属人化してしまっている。
情報共有の時間がかかる
情報共有はFAXや電話が中心。報告までの時間がかかり、迅速な意思決定が難しい。
厳しい基準へ対応するためのコストが大きい
JGAPやアニマルウェルフェアなど、新たな基準への対応に時間もコストもかけられない。
FarmViserが、養鶏経営の未来を拓きます
スマホやタブレットで、いつでもどこでも記録
FarmViser(ファームバイザー)は、日々の飼育記録から生産管理、販売管理、経営判断まで、養鶏業に関わるあらゆる情報をデータで可視化するクラウドサービスです。インターネットにつながるスマホやタブレット、パソコンからいつでもどこからでも圃場の状況を記録・把握できます。
- その場ですぐに入力
- いつでもどこからでも圃場状況確認
- 直感的な操作で、誰でも簡単に使えるデザイン
AIによる自動入力
重労働である体重測定は、AIカメラが代わりに監視し自動推定を行います。作業負荷の削減と、毎日測定を行うことで鶏の日々の変化を捉えることができます。
- 体重の自動推定
24時間あなたの代わりに環境を最適化し、鶏の健康を守る
健康な鶏であるためには適切な空気環境が不可欠です。センサーと装置自動化により、飼育環境を24時間監視・最適化することで、病気のリスクを減らし、健康な鶏を育みます。
- 異常値を検知した際にアラートでお知らせ
- 窓やカーテンの開閉、ファンや細霧冷房・暖房の稼働をIoTが遠隔化、自動化
- カメラ監視
データを集約・見える化し、”次の一手”をサポート
生産から販売までの記録を自動で集約し、産卵率や飼料要求率、死鳥数などのデータを自動でグラフ化。問題の早期発見や、改善点の特定に繋がり、データに基づいた経営判断を支援します。
- 経営指標を一覧できるダッシュボード機能
- 鶏群ごとの成績比較や、過去データとの比較分析
- 過去データをもとに生産計画などを作成できる
スムーズな情報共有で、チーム力を最大化
スタッフ全員が常に最新の情報を共有。コミュニケーションロスを防ぎ、チーム全体の生産性を向上させます。
- すべてのデータがクラウド上で一元管理され、リアルタイムでアクセス可能
- 獣医師や自治体への報告などもスムーズに
私たちについて
私たちはこれまで、施設園芸の分野で環境管理サービス「スマートガーデナー」を提供してきました。 圃場を「見える化」し、データを活用することで栽培の再現性を高め、さらに遠隔制御・自動制御を取り入れることで、生産者のみなさんの大きな省力化を実現してきました。
その根底にあるのは、 「自動化・機械化によって生まれた時間を、広報や商品づくりといった『人』にしかできない創造的なこだわりに活かしてほしい」という想いです。
養鶏は、まだまだIT化の余地が多く残されている分野と感じています。 施設園芸で培ったデジタル技術を用いて、「養鶏業で本当に役立つものは何か?」その問いに向き合うために、 私たちは自ら養鶏を営み、現場での試行錯誤を重ねながら、製品やサービスを開発しています。
MISSION
日本の農業は、少子高齢化や後継者不足の影響を強く受けています。さらに、気候変動や病害リスク、飼料費やエネルギーコストの高騰によって、その持続可能性が脅かされています。
私たちは、こうした課題をデジタルで解決することで、日本の農業の力を次世代の子供たちに残し、安定的かつ安全な食品供給を可能にしたいと考えています。